菅平「無料はり体験ブース」終了!!

令和元年5月1日、2日と菅平高原で開催された長野大学主催の高校のバレーボール大会に「はり体験ブース」を開設いたしました。母校信州スポーツ医療福祉専門学校トレーナー部と共に大会関係者並びに選手のコンディショニングケアを行い多くの皆さんに はり治療並びにテーピングを実施しました。

選手はテーピングが主体でしたが、はり治療体験もされ はり治療の即効性を実感され認識も新たにされたのではないかと思います。

今回は、ボランティア部としてスボーツイベント初参加となりました。

ボランティア部部員5名(鍼灸師4名、柔道整復師1名)並びに学校から兵藤広報部長が参加して頂き、2日間大変ご苦労頂きありがとうございました。

ボランティア部を創設して間もない活動でしたが、今後に多くの課題を提起して行かなければならないものとなりました。               また、私見ですが、チームを強くするあまり、選手のコンディショニングケアの脆弱さが目立っていたように思えます。指導者たるもの選手個々のケアーがあってこそ、チーム力は更にUPするものといえます。多くの高校ではなかなか困難かもしれませんが、将来を背負う若い人たちのためにも取り組む必要があるのではないでしょうか。

そして、スポーツ医療福祉専門学校を卒業した我々有資格者も、県内では類を見ない専門学校を卒業したものとして、トータル的なコンディショニングケアのできるチーム編成を目指さなければならないと思います。

個人並びに団体として、地域に寄り添う医療を目指すものとして多くの卒業生の皆さんの協力を願う次第です。

(校友会ボランティア部 事務局 山邊忠廣)

 

 

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